さよなら絶望先生に登場する糸色望(いとしきのぞむ)のフィギュア
さよなら絶望先生に登場する糸色望(いとしきのぞむ)、少年マガジンに連載中ですが、ねんどろいどが2008年8月にフィギュアを発売予定と発表していましたが、2009年1月に変更になりました。

ねんどろいどは粘土で造形されたフィギュアで、「ねんどろいど」シリーズの他に「ねんどろいど ぷち」シリーズなどがあります。初音ミク、涼宮ハルヒの憂鬱、らき☆すた、DEATH NOTEのキャラなどが人気を集めています。



ねんどろいど 涼宮ハルヒの憂鬱 鶴屋さん
ゲームやアニメのキャラクターをデフォルメした2.5頭身くらいのフィギュアです。
謎の原型師集団「ねんどろん」が原型または製作協力をしているとのこと。
2006年にワンダーフェスティバルでパソコンゲーム「月姫」に登場する「ネコアルク」を発売したのが発祥で、以後様々な作品のキャラクターが商品化されてきています。
その造形の丁寧さと付属するアイテムの多様さが人気を集め、現在では40体以上のラインナップがあって、なんとシリーズの累計では50万個に迫る販売を記録しているそうです。

ねんどろいど デスノート 夜神月
一部のフィギュアを除いて、フィギュアは手足を動かしたり、同梱されたアイテムや顔の付け替えが出来るようになっています。
それによって様々なシチュエーションを表現することが可能となっています。
また、ねんどろいどシリーズ同士での付け替えも可能となっており、着せ替え感覚で他のキャラクターの服を着せたり(正確にはボディをつけ替えたり)できることも人気の一端となっているようです。
デフォルメされたフィギュアであることから小さなものを想像する人も多いようですが、実際は10cmほどの大きさになっています。
製品の中には予約販売中に完売となってしまうフィギュアかあるなど、その人気が伺われます。