結婚式の映画のウエディングドレスやフォーマルについて
有名なシーンといえば教会の結婚式の最中、ガラス越しに叫ぶ青年(ダスティン・ホフマン)、その青年のもとへ駆け出すウェディングドレス姿の女性(キャサリン・ロス)。そして青年と手を取り教会を逃げ出しバスに乗り込む。1965年アメリカの青春映画「卒業」のラストシーンです。サイモンとガーファンクルの「スカボロー・フェア」とともにこのシーンは有名ですね。なぜこのような事態になったのか、説明するととても長くなってしまいますからそれはレンタル店で映画を観て下さいね。でも、人間関係が複雑すぎます!青春映画というわりには恋愛関係がどろどろしすぎていませんか?タイトルとストーリーに少しギャップをかんじませんか?と考えてしまいます。感動の名作と言いますが、純粋さが無いように思えるのは私だけかも。
邦画ではあまりピンときませんが、洋画のなかではやはりパーティーのシーンはよく見かけますね。特に登場人物が富豪やスターの時は必ずといって良いくらい登場するシーンです。数年前に公開された映画「ジョー・ブラックをよろしく」、覚えていますでしょうか。大富豪パリッシュの死期を知らせるために地上を訪れた死神。事故死した青年の姿を借りて大富豪の死を待つ死神ジョー・ブラックがその娘スーザンとの恋に落ちてゆく。そんなストーリーでしたね。ラストは富豪宅での誕生パーティーのシーン、美しいドレスを身にまとった女性達、カクテルを持って社交辞令で談笑する招待客達、アトラクションで打ち上げられる花火、何とも豪華なシーンでした。この死神(青年)ジョー・ブラックを演じたのがブラッド・ピット。彼の俳優としての存在は以前から知っていたのに、そんなに魅力を感じていませんでした。しかし、この映画で彼のタキシード姿を観た時は「参りました。」というくらい惚れ込んでしまいましたね。