カーナビは、今では付いていない車のほうが少ないのでは、と思うほどふつうのものになってきました。
カーナビは、タクシーの運転手さんも利用するくらい、いたるところに普及していますね。カーナビがなければ運転するのが億劫になるくらい、どの車にもカーナビが付くようになりました。今では車の装備としては当たり前になっていて、その値段や機能にしても、簡単には選べないほどたくさんあります。しかし、これからカーナビを購入しようという方もいるでしょうし、どんなカーナビを選べばいいのか悩んでいる人も多いと思います。カーナビを選ぶためのチェックポイントを整理してみましたので、以下を一通り読んでみて下さい。情報の整理になると思います。
最新のカーナビの実力をご存知でしょうか? もし、カーナビを目的地までのルートを知らせるツールに過ぎないと思っていると、大変もったいないです。単なる「道案内」の域を超えているのです。パソコンや携帯もそうでしたが、メカや機械音痴という人は、女性に限らずかなりいますね。カーナビもそうした理由で使わず嫌いでいるなら、それはとても残念なことです。その機能や使い方の実際を知るまでは、もの珍しいおもちゃのように見えてしまってもしかたありません。このあたりを次にふれてみます。
目的地まで、いつもどういうルートで運転しているでしょうか?久しぶりに着てみたら状況が変わっていた、突然工事が始まっていて迂回を余儀なくされた・・など、思わぬ事態というのはよくあることでしょう。こういう際に、カーナビは本来の実力を遺憾なく発揮してくれる頼れるツールに変身します。
道案内のほかのカーナビの機能としては、次のようなものがあります。1.最短距離の割り出し(時間と燃費の節約になります)2.旅行ガイドブックや全国のタウンページ(職業別電話帳)などの情報検索機能(ホテルもレストランも、そのほか探したい物件がすぐ見つかる)これは、多機能なカーナビのごくごく一部に過ぎません。
話は変わりますが、連休と聞いて布団にもぐりこみたい、そんなお父さんに同情します。どこかに連れてって!(もちろん、マイカーで!)誰が運転するんですか?お決まりの渋滞にイライラし、トイレの問題も担当しなければありません。小さいお子さん連れの遠出や実家までの帰省などは、運転以上に神経を使うものです。こういうときこそカーナビの出番です。下道をどう行くのか、近くのコンビには?(飲み物やトイレに立ち寄りたいですからね)道路以外の物件情報も簡単に探せるのがありがたいです。また、前方や周囲の安全確認をしながら、後部座席のお子度も様子も気になる・・。最新のカーナビでは、退屈してきた子供や同乗者のために、テレビやDVD再生機能などがそろっているのです。車は走行中は誰にも干渉されない空間です、できるだけエンジョイしたいものです。
最後は、カーナビのタイプについてです。多機能多品種のカーナビの中から、どれを選ぶのか?最後にこの点を整理しましょう。最新のカーナビでは、目的地検索からルート探索までを通信を利用して行うものが登場しています。カーナビ本体には、基本地図データと位置測位のGPSユニットおよび通信ユニットだけを備え、目的地の検索やルート探索は通信を利用するというものです。ただし、新機種・新サービスはいろいろ予測外のこともありえますし、価格も高めであることは念頭においた方がよさそうです。
もう、昔ながらのCDナビは、今は大容量のDVDに取って代わられ、さらにHDDへと進化しているのが実情でしょう。。最も選択肢の多いタイプは、DVDナビになります。市場の主流になっていますので、価格的にも妥当なものが多くそろっています。基本機能はもう出尽くした感がありますので、選ぶ際は、機能のバリエーションや操作性、車内のマッチングあたりに注意しましょう。HDDナビのタイプは、DVDタイプを上回るスピードアップが最大の特徴になりますが、書込み可能という特性があるので、音楽CDはもちろん、MPG3などの媒体からデータを変換できる商品も出てきています。最新情報は常にネットや販売店でチェックしましょう。