プジョー106は元気の源

私がプジョー106を、プライベートカーに選んだ理由は、とにかく小さくて元気がある車だからです。プジョー106には街を走っていても、高速をすっとばしていても常に私をワクワクさせてくれる車なんです。プジョー106の最大の特徴はやっぱりサイズが小さくて取りまわしもラクだというところ。なのにちゃんと5人も乗れるっていうのも評価が高いポイントです。
プジョー106を運転した感想では、いわゆる「タックイン」というやつでコーナリングでアクセルを急に戻したり、ブレーキを強く踏むと、ノーズがインにクイっとまわりこみます。これがプジョー106の特徴だなーって思うんです。別にこれは自分は走り屋じゃないよって人にもお勧めなんです。日常の運転でもメリハリの効いた運転するのって楽しいじゃないですか?
そうなんです、私がプジョー106を気に入っている1番の理由は☆

プジョー106の性能

じゃあ、肝心なプジョー106の性能ってどんな感じなんでしょう?
プジョー106はまずヨーロッパ市場では、3ドア、5ドアがあります。そしてプジョー106のエンジンも1000cc、1100cc、1300cc、1400cc、1500ccディーゼルがあり、更に1400ccのインジェクション搭載車。そして1996年のフロントマスクの変更等に伴って導入された1600ccのDOHC16バルブを用意するという非常に充実したラインナップになっていることが特徴です。
スポーツカーを意識した作りといっても良いと思うのですが、個人的にはそこまでは思いません、しかしこの微妙な作り加減がなんとも言えない味を出しているわけです。
それにプジョー106は足まわりも、一般によくいわれる「プジョーの猫足」って言われてて結構硬いのです。
けどプジョー106には最近の車にはない、独特の個性があるのです。

プジョー106、その他の性能

プジョー106のその他の性能も見て行きましょう。
まずプジョー106の平均燃費なんですが、だいたい街乗りで7km/リッターくらいです。高速走って巡航速度を守っていると、良いときで12km/リッターくらいが相場ですね。だからプジョー106は燃費の面で言うとそれほど良いことはないんです。今の日本はガソリンも高いですから、燃費は良いほうがいいんですけどねー…。(早く暫定税率を廃止して欲しいです)
また、プジョー106って走ってて思うんですけど、結構ローギアードなんです。
というのも、5速で100km/hで走行してても、エンジンは3300rpmくらいまわってるんです。これって結構大きな数値です。速度の割りにあんまり回転数が低くならない、だから結構音がうるさかったり、燃費が悪くなるんだと思います。
こういった性質があるプジョー106なんですけど、やっぱりその個性は好きですね。今の日本ではもう手に入れられないであろう希少性も乗っていて気持ちの良いものです。

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